
楽天モバイルにしようと思っているんだけど、ちょっと気になることがある。
「通話料無料なんてうまい話、本当なの?」
「完全に無料? 例外はないの?」
「あとから高額な請求が来るんじゃないの?」
楽天モバイルを検討中の人にとっては気になるポイントですよね。
結論から言います。
楽天モバイルには、「タダで話せるアプリ」と「お金がかかるアプリ」の2つがあります。
「タダで話せるアプリ」はRakuten Linkといって、楽天モバイル専用のアプリです。
一方で、「お金がかかるアプリ」は最初からスマホに入っている標準アプリのこと。
楽天モバイル専用の「Rakuten Linkアプリ」を使えば、通話料は本当に0円になるんです。
Rakuten Linkアプリを使えば相手が誰でも無料になりますが、標準のアプリを使ってしまうと、30秒ごとに22円の料金が積み上がってしまいます。
例外として「ナビダイヤル」の場合は、Rakuten Linkアプリ、標準アプリどちらを使っても通話料は有料になります。
「えっ、完全無料じゃないの?」と一瞬不安になるかもしれませんが、実はこれ、ドコモやauなど他社を使っていても必ずかかる料金なんです。
つまり、楽天モバイルだから損をするわけではありません。
むしろ、友人やお店、役所などへの「ふつうの電話」がすべて0円になるメリットの方が圧倒的に大きいです。

楽天モバイルには「Rakuten Link」という通話無料のアプリがある。
無料で通話できるアプリがあるのは楽天モバイルだけ!
楽天モバイルの通話料はRakuten Linkを使えば無料!標準アプリとの違い

楽天モバイルには「Rakuten Link」という、通話料がタダの楽天モバイル専用のアプリがあります。
標準アプリを使わずに「Rakuten Link」だけを使えば、通話料を0円にできるんです。
Rakuten Linkアプリなら誰にかけても無料
楽天モバイルを契約したら、必ず「Rakuten Link(楽天リンク)」というピンク色のアイコンのアプリを使って電話をかけてください。
そうすれば、どれだけ長電話をしても「タダ」になります。
「相手が同じ楽天モバイルじゃないと無料にならないのでは?」
と思っている方もいると思いますが、安心してください。
相手がドコモやソフトバンク、さらには実家や病院などの固定電話であっても、あなたに請求される通話料は0円です。
標準アプリで発信すると30秒22円
一方で、スマホを買ったときから最初に入っている「緑色の受話器アイコン(標準アプリ)」を使ってしまうと、30秒ごとに22円の通話料がかかってしまいます。
「たった22円なら大丈夫」と思うかもしれませんが、5分話せば220円、10分で440円と、徐々に通話料が積み上がっていきます。
せっかく節約のために乗り換えるのですから、契約後は標準アプリを画面の端に追いやって、間違えて触らないように工夫しておきましょう。

Rakuten Link(ピンクのアプリ)を活用したら、通話料を0円にできますよ!
こんなお得なアプリがあるのは楽天モバイルだけ!
ナビダイヤルだけは例外!Rakuten Linkでも通話料が有料になる番号

「全部無料」と言いたいところですが、実は少しだけ例外があります。
「0570」から始まるナビダイヤルにかけるときは有料です。
ナビダイヤルは企業の問い合わせ窓口や、チケット予約なんかでよく使われています。
また消費者ホットラインの「188」も同じように有料です。
これらの番号に電話をかけると、最初に「20秒ごとに11円かかります」とアナウンスが流れます。
その声が聞こえたら「あ、これは有料なんだな」と判断してください。
残念ながらナビダイヤルへの通話を無料にする方法はありません。
どのキャリアを使っても同じように通話料が発生します。
まとめ
結論をもう一度お伝えします。
楽天モバイルならあなたの毎月の支出をしっかり削ってくれる最高の味方になります。
通話料をタダにする仕組みはとてもシンプルです。
「ピンク色のRakuten Linkアプリを使う」
基本はこれだけです。
「0570」などのナビダイヤルだけは、どの携帯会社を使ってもかかる例外の料金ですが、その仕組みさえ知っていれば、もう予期せぬ請求に怯える必要はありません。
むしろ、その小さな例外を除けば、あなたの通話料はほぼすべて0円にできるということです。
「通話料を気にせず長電話できる生活」と「今までよりずっと安いスマホ代」を手にいれませんか?

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