
毎月のスマホ代、少しでも安く抑えて家計を楽にしたいですよね。
「楽天モバイルにしようと思ってるけど、学割と家族割って本当に併用できるのかな?」
「申し込みの手順で間違えて、割引されなかったらどうしよう・・・・・・」
楽天モバイルを検討中の人にとっては気になるポイントですよね。
安心して下さい。
結論から申し上げます。
楽天モバイルの学割(最強青春割)と家族割(最強家族割)は、問題なく併用できます!
この記事の結論を先にまとめておきます。
複雑な条件はないので、安心してお子様に楽天モバイルを持たせてあげてくださいね。

学割と家族割はセットで使えます!
契約後にアプリを使ってエントリーして下さい。
このまま申し込みを進めても大丈夫ですよ!
楽天モバイルの学割「最強青春割」は家族割との併用OK

「本当に両方の割引が使えるのかな?」と心配しなくて大丈夫ですよ。
楽天モバイルでは、学割(最強青春割)と家族割(最強家族割)の2つを、問題なく一緒に使うことができます。
どちらか一つを選ぶ必要はありません。
両方のいいとこ取りをして、スマホ代をグッと下げてしまいましょう。
家族割と合わせて毎月220円引き
2つの割引を合わせると、毎月の支払い額がどれくらい変わるのか、気になりますよね。
計算はとってもシンプルです。
- 最強家族割: 毎月110円引き
- 最強青春割: 毎月110円引き
- 合計: 毎月220円引き
以前はポイントで還元されていた時期もありましたが、今は「利用料金から直接値引き」される仕組みに変わりました。
面倒なポイント管理をしなくても、毎月請求される金額そのものが、220円安くなるんです。
例えば、データ利用量が少ない月(3GBまで)なら、本来の料金から220円引かれて、月額858円(税込)で持てることになります。
学生証は不要!年齢確認だけで割引対象になる
「まだ入学前で、高校の学生証が手元にないんだけど……」そんな場合でも、申し込みの手を止める必要はありません。
楽天モバイルの学割(最強青春割)を受けるのに、学生証の提示は必要ないんです。
お子様のマイナンバーカードや保険証などで本人確認さえできれば、学校の証明書がなくてもすぐに割引を受けることができます。
入学式の前でも申し込んで大丈夫ですよ。

年齢さえクリアしていればOK!
月の途中の契約でも、当月から割引されますよ。
申し込み前にチェック!学割(最強青春割)の適用ポイント

これからお伝えする「3つのポイント」さえ守れば、確実に割引を受けることができます。
レジを通す前の最後のチェックだと思って、確認してみてくださいね。
1. お子様本人の楽天IDを作成して申し込む
いつもお母さんが楽天市場で買い物をしているIDのまま、申し込みを進めようとしていませんか?
実は、それだと割引が適用されません。
お子様本人の楽天IDでの申し込みが必要です。
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、最初だけの手間なので、必ずお子様のIDを用意してくださいね。
2. 18歳未満はフィルタリングサービスが必須だが・・・
お子様が18歳未満の場合は、このフィルタリングサービス(あんしんコントロール)の加入が原則必須になります。
これは法律で決まっているルールです。
もし「有料ならいらない」と思うのであれば、契約後に途中解約することが出来ます。
ただ外すだけでは心配なので無料で使えるフィルタリングサービスを紹介します。
- iPhoneの場合: 「スクリーンタイム」
- Androidの場合: 「Google ファミリーリンク」
どちらも無料ですが、有害サイトのブロックや使いすぎ防止など、十分な機能を持っています。
正直、有料のフィルタリングサービスは必要ないと思います。
3. 契約後の「エントリー」を忘れずに!当月から割引スタート
最後にもう一つ、絶対に忘れてはいけない作業があります。
それは、申し込みが終わった後に行う「エントリー」です。
多くの人が「契約完了=割引スタート」だと思っているのですが、楽天モバイルの学割(最強青春割)は、「契約した後に、アプリでエントリーする」ことで初めて適用されるんです。
手順はとっても簡単。
- 「my 楽天モバイル」というアプリを開く
- 「最強青春割」のバナーを見つけて「参加する」ボタンを押す
たったこれだけです。
月の途中に手続きをしても当月分から割引が適用されます。

子供のIDでログイン!
フィルタリングは後で無料のものに切り替え!
最後にエントリー!
まとめ

最後にこの記事のまとめです。
お子様の高校生活、スマホがあればもっと楽しく、便利になるはずです。
そして、そのスマホ代を賢く節約できたお母さんは、本当に「買い物上手」だと思いますよ!

さあ、準備は整いましたね!
今ならキャンペーンもやっています。
まずは公式サイトをチェックしてみて下さい。

