
データ無制限で使い放題なのに、月額料金は大手キャリアより約4,000円も安い。
このコストパフォーマンスの高さは、楽天モバイルの大きな魅力です。
「月々のスマホ代が安くなるのは魅力的なんだけど、地下鉄で「圏外」になるのだけは絶対に嫌だな・・・」
楽天モバイルを検討中の人にとっては、気になるポイントではないでしょうか?
料金が下がっても、肝心の電波が入らなくて毎日の通勤時間がストレスだらけになってしまっては本末転倒ですよね。
今回は東京に住んでいる友人に頼んで、利用者が多くて電波が繋がりにくそうな渋谷駅で、実際に楽天モバイルを試してもらいました。
結論から申し上げます。
今の楽天モバイルなら地下鉄でも普通に使えます。
渋谷駅地下2階でのスピードテストの結果は7.4Mbpsでした。

7.4Mbpsあれば、LINEやSNS、標準画質のYouTubeをストレスなく楽しめます。
もちろんQR決済(PayPayや楽天ペイ)もまったっく問題ありません。
ここ2〜3年で、楽天モバイルの電波はかなり改善されました。
確かに大手キャリアのような爆速感はありません。
でも、「地下鉄でも普通に使える」ことがわかって、「毎月4,000円も自由なお金が増える」としたらかなり魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。

毎月4,000円。
年間で言えば48,000円の節約。
2・3年に1回旅行に行くのもいいですね!
楽天モバイルの電波は地下で繋がらない?渋谷駅地下2階で検証

「地下鉄に入った瞬間、スマホが使えなくなるんじゃないか…」 そんな不安を解消するために、東京でも屈指の混雑エリアである渋谷駅の地下2階で、実際の電波状況をテストしてきました。
実測は7.4Mbps!SNSやLINEはサクサク動いた
まずは、実際に計測したスピードテストの結果をご覧ください。

結果は下り7.4Mbpsでした。
これだけ出ていれば、SNSやLINE、標準画質の動画もサクサク動きます。
実際に使ってみた感想はこうでした。
つまり、「数字はそこそこだけど、普段使いには全く困らない」というのがリアルな結果です。
これなら、通勤電車で「連絡が返せない!」と焦ることはなさそうですね。
QR決済(PayPayや楽天ペイ)も普通に使えた
最も気になるのはこの辺りじゃないでしょうか。
レジ前で決済画面が開くのが遅くて、後ろの人を待たせてしまうと気まずいですよね。
これについても、実際に試してもらいました。
結論から言うと、楽天ペイもPayPayも、アプリを立ち上げた瞬間にバーコードが表示されました。
電波が弱いと、あのバーコードの部分がグルグル回ってる間、冷や汗をかきますよね。
でも、今回の検証ではそんなタイムラグは一切なかったそうです。

「7.4Mbps」と聞くとちょっと物足りない数字に感じるかもしれません。
でも実はYouTube(標準画質)を見るのに必要な速度は3〜5Mbps程度。
つまり、この速度が出ていれば、スマホでの日常的な使い方はほぼ全てカバーできるんです!
地下鉄の駅間で楽天モバイルは使える?動画とネット検索でチェック

「楽天モバイルが地下鉄で繋がるのはわかったけど、電車が走っている最中はどうなの?」
ここも気になりますよね。
通勤中は、駅に停まっている時間よりも、駅と駅の間を移動している時間のほうが圧倒的に長いですからね。
これについても、電車に揺られながら「動画視聴」と「ネット検索」をガッツリ試してもらいました。
動画は「画質」による!ネット検索やLINEは移動中も快適
まず、「超高画質(1080pなど)の動画」を移動中に見るのは、ちょっと厳しいと思ってください。
やはりデータ量が重いため、読み込みが追いつかず、画面の真ん中でグルグルマークが回って止まってしまうことが時々ありました。
ただ、画質を「標準」に落とせば、どうにかなります。
たまに読み込みで一瞬止まることはありますが、「全く再生されない!」なんてことはなく、どうにか最後まで再生できました。
暇つぶしのエンタメ動画やニュース動画なら、許容範囲内かと思います。
そして、多くの人がメインで使うであろう「ネット検索」や「LINE」、「SNS」に関しては、いつも通りの使用感でした。
重たい動画を見ない限り、楽天モバイルは地下鉄の移動中でもしっかり仕事をしてくれます。
実はahamoやワイモバイルも同じ?地下鉄の動画はどこも厳しい
「地下鉄の移動中に高画質動画が止まる」のは、実は楽天モバイルだけの弱点ではありません。
ドコモのahamoや、auのUQ mobile、ソフトバンクのワイモバイルといった「大手サブブランド」であっても、地下鉄の走行中やラッシュ時の混雑した車内では、動画が止まることはよくあります。

大手キャリアの方が安定して使えるのは間違いありません。
でも、その差はどんどん小さくなってきています。
「地下鉄はどのキャリアも苦手」なんです。
チョット我慢するだけで毎月4,000円も浮くなら、「あり」だと思いませんか?
まとめ:毎月4,000円も節約できるなら全然あり!

結論として、地下鉄での通信品質は「完璧」ではありませんが、「普通に使う分には全く問題ないレベル」であることがわかりました。
という結果でしたね。
正直なところ、大手キャリアに比べれば、少し劣る部分はあります。
でも、冷静に考えてみてください。
「通勤中の地下鉄で、超高画質の動画をどうしても見なきゃいけない理由」って、ありますか?
もし、その「ちょっとした我慢(標準画質にする、事前にダウンロードしておく)」をするだけで、毎月のスマホ代が4,000円以上も安くなるとしたら……。
年間で言えば、約48,000円の節約です。
48,000円あれば、
- 欲しかったブランドの服が買える
- 家族とちょっといい焼肉に行ける
- 国内旅行の足しにできる
これだけのことができます。
「地下鉄の数十分の快適さ」のために、この楽しみを捨てて高い料金を払い続けるのは、ちょっともったいない気がしませんか?

今ならキャンペーンもやってますよ!
まずは公式サイトをチェックしてみてはどうですか?

